はじめての水素水 どれを買えばいい?

アルミパウチ容器の水素水を選ぶのが無難

水素水はアルミパウチ容器のものや、お水に水素を添加するもの、水素が発生するスティックを水に入れるもの、水素水サーバー、水素サプリと様々な種類があります。 はじめて水素水を試す場合には、アルミパウチ容器のものを選んだ方がいいです。

アルミパウチタイプの水素水は、水素水サーバーに比べればランニングコストは掛かりますが、そこそこ安価に試すことができますし、水素濃度も殆どの商品では0.8~1.2ppmくらいと十分な品質が確保されています。

外出時の水分補給のために持ち歩くこともできますし、「健康のために常温で飲みたい」、「キンキンに冷やして飲みたい」等アルミパウチ容器であれば調整ができます。初めて水素水を試す場合には一番適しています。

水素水をお試しするならこれがおすすめ!
アルミパウチ容器の水素水ランキングBEST3

浸みわたる水素水

定期便の価格が圧倒的に安い

アルミパウチ容器の水素水は水素濃度が実測ベースでどれも0.8~1.2ppm程度の範囲と、それほど差がつかないことが計測してみて分かりました。従いまして、差が出てくるところは主に価格になります。
浸みわたる水素水は500mL×30本が初回6,300円、2回目以降も8,820円(税込)で、これは当サイトで調査している範囲では最安値クラスです。お水自体も名水を使っているため美味しいためオススメです。

水素濃度(実測値) 通常価格 定期コース価格
1.03ppm 500mL×30本
12,600円(税込)
500mL×30本
8,820円(税込)
定期コースは縛りなし。発送予定日の14日前までであれば1回も継続せず解約可能

定期コースってよく「最低4回は継続していただきます」とか縛りの付いているものがありますが、浸みわたる水素水はそういった解約縛りはありません。価格も他社商品よりもかなり安く良心的な会社だと思いました。

 浸みわたる水素水 公式サイトはこちら

トラストウォーター

充填時濃度3.0ppmはアルミパウチ容器のものでは最も高濃度

製造から3ヶ月後でも1.6ppm以上をキープするため、充填濃度を3.0ppmと通常よりも高圧を掛けて高い濃度で充填し、容器も水素が漏れる要素を限りなく減らした飲み口なしの4層構造アルミパウチ容器を採用しています。容量が400mLと多少少ないものの価格的にも程ほどで続けやすい水素水です。

水素濃度(実測値) 通常価格 定期コース価格
0.98ppm 400mL×30本
12,960円(税込)
400mL×30本
9,980円(税込)
 トラストウォーター 公式サイトはこちら

ナノ水素水キヨラビ(KIYORABI)

水素研究の権威「太田教授」もお墨付きの高濃度水素水

以前、週刊文春で水素水の濃度測定を行う特集記事があったのですが、その企画でもキヨラビは溶存水素濃度が高濃度であることが確かめられ、高評価を得られていました。当サイトでの溶存水素濃度測定でも1.04ppmと高濃度であることが確認できました。
価格は通常価格が12,960円とほぼ浸みわたる水素水と同等。定期コースの価格は浸みわたる水素水が8,820円に対してキヨラビは10,800円と若干高いですが、それでも他の商品と比べれば安い方です。

水素濃度(実測値) 通常価格 定期コース価格
1.04ppm 500mL×30本
12,960円(税込)
500mL×30本
10,800円(税込)
 ナノ水素水キヨラビ 公式サイトはこちら

浸みわたる水素水が一番おすすめの理由

一番の理由は「安い」から!

当サイトでは様々な水素水商品の水素濃度を実際に計測しています。その結果から、アルミパウチ容器で売られている水素水の溶存水素濃度についてはどの商品も大体0.8~1.2ppmの範囲に収まっており、水素濃度での優越は付けられないという結論に至りました。

お水の味についても各社国内の名水を使用しており、どれを飲んでも水道水(浄水)に比べれば美味しいと感じました。

結局のところ、アルミパウチ容器の水素水のなかから選ぶ場合には「価格が安いかどうか」「容量が自分に合っているかどうか」くらいしか差は無いので単純に価格の安いものを選ぶのが一番という結論に達しています。

浸みわたる水素水であれば、いつでも解約可能な定期コース(500mL×30本)が月々8,820円(税込)と最も安いです。他のは1万円を超えているものが殆どなので年間コストで1~2万円程度安くなります。

解約縛りもないので、最初から安い定期コースを選ぶのがおすすめです。

 浸みわたる水素水 公式サイトはこちら

水素水選びで失敗しないために

水素水の商品には実際には水素が入っていないものがあります

水素水の商品はすぐ飲めるドリンクタイプの他、水素水生成スティックや水素水サーバー、水素サプリなど様々な種類があります。

これらの商品全てに十分な量の水素が溶存しているわけではなく、中には水素検出量が0.2ppmに満たないものもありました。

当サイトでは、実際に色々な水素水の商品を取り寄せて水素計ENH-1000やメチレンブルー試薬による水素濃度計測を行って公開していますので、水素水選びの参考にしていただけると幸いです。

水素水の選び方

アルミパウチ容器のやスティックタイプ、サーバー型、一体どれを選べばいいの?

現在、水素水の飲む手段としてはアルミパウチ容器やアルミ缶に入ったドリンクタイプのもの、お水と反応して水素を発生させるスティック型のもの、そして飲むときに水素を発生させるサーバータイプのものがあります。

◆アルミパウチ容器などに入ったドリンクタイプ

アルミパウチ容器に入ったものが一番お手軽に水素水を試すことができます。

メリットは各地の名水を使用しているものが多くおいしいという点。あとは冷蔵庫で冷やしておけばすぐに飲めますし、持ち運びにも向きます。

デメリットは30袋で9,800円~15,000円というところが相場なので、1年間アルミパウチ容器の水素水を飲み続けたときのコストは10~20万円もします。家族で飲む場合は月30袋というわけにもいかないですから、この数倍の費用がかかることになります。

◆水素発生剤タイプ

水素発生剤タイプはお水をペットボトルや専用容器に入れて、水素発生剤をセットすると数分後に水素水が出来上がるというものです。サーバータイプと原理的には同じですが、水素発生剤が使い捨てで30包5,000円~7,000円程度のランニングコストがかかります。

メリットとしては非常に高い水素濃度の水素水を数分で確実に作ることができるということ。もうひとつのメリットはアルミパウチ容器に入った水素水よりはランニングコストが安いということです。

デメリットはお水を自分で用意する必要があるので、ミネラルウォーターを使うと高コストですし、水道水だと地域によっては美味しくないということも。また、自分で作るのは面倒くさいと感じるかもしれません。

◆スティックタイプ

スティックタイプのものはペットボトルにお水(浄水)を入れて一緒に水素発生スティックを入れると24時間後くらいに水素水が出来上がっているというものです。

メリットは水道水(浄水)で何度も作ることができるので、経済的ということです。初期コストも6,000円~12,000円程度で済みますのでサーバータイプと比べればかなり安いです。

ただデメリットも結構あり、このタイプは購入直後は高い濃度の水素水を作れますが、1週間もすると水素発生剤が酸化してしまい、0.3ppm程度の低濃度の水素水しか作れなります。そこでクエン酸などで水素発生剤に付いたサビを取り除くメンテナンスしなければいけないのが面倒です。また、それなりに高い濃度の水素水を作るには24時間程度は置いておかないといけないため、すぐに飲めないという点もデメリットです。

◆サーバータイプ

サーバー(水素生成器)タイプは水道水直結かお水をタンクに入れてボタンを押すと、内部で水素を発生させて数分程度でお水に水素を添加することができる機械です。

メリットはランニングコストが一番安くつくという点です。一旦導入してしまえば殆どのコストはお水代になるので家族全員で飲むので大量に水素水が必要になるという場合には一番向いています。優良な水素発生器であれば1.0ppm程度の高濃度水素水がボタンひとつで作ることができます。

デメリットは初期コストが非常に高く、ルルドという売れている水素水サーバーで16万円くらいします。1年以上使えばアルミパウチ容器に入った出来合いの水素水よりもコストは下がっていくので、水素水のチカラを実感してずっと続けたいという場合には最終的にはサーバータイプにするのがランニングコスト的には良いです。

また、雑菌などの衛生面の問題も考えないといけないので、定期的に清掃や消毒などメンテナンスが必要という面倒くさい側面もあります。

結論:最初はアルミパウチタイプか水素発生剤タイプを選ぶ

水素水は医学的にまだ効果を完全に証明できている段階にはありません。実際に飲み続けて良い実感が得られるまでは初期コストの高いサーバータイプは失敗したときのリスクが高いです。

また、作る手間があるわりに1週間で水素濃度が下がってしまう水素スティックタイプは基本的におすすめしません。

最初はアルミパウチに入ってすぐに飲めるドリンクタイプか高濃度の水素水をすぐに作れる水素発生剤タイプを選んだ方がよいでしょう。

まずは2~3ヶ月くらい試してみて何らかの良い実感が得られるようであれば、最終的にはランニングコストが安いサーバータイプを検討してみては如何でしょうか。

溶存水素濃度が「実測値」で0.8ppm(800ppb)以上のものを選ぶこと

商品を作った際の充填水素濃度は殆どの商品で1.6ppm以上充填していますし、商品によっては高圧をかけてさらに高い濃度で充填していることもあります。

しかしながら実際に私たちが飲む段階で、充填したときの高濃度の状態をキープできている商品はまずありません。かならず水素は一定レベルまではすぐに抜けていくからです。

水素水研究の第一人者である日本医科大学の太田茂男教授によれば「0.8ppm以上入っているかどうかが目安」ということです。(著書:水素水とサビない身体 小学館2015年)

実際に商品を取り寄せて溶存水素濃度を計測してみると、0.8ppmどころか0.3ppmも入っていないという商品もありました。どれを選んでもちゃんと水素が十分入っているというわけではないのです。

当サイトでは高価なサーバータイプ以外は商品を取り寄せて水素濃度を実測していますので参考にしていただければと思います。

水素水 ここが疑問???

水素水は一日にどのくらい飲めばいいの?

特にどのくらい飲むべきという指標はないですが、一日の水分補給のうち、500mL~1リットル程度を目安に水素水に置き換えることを当サイトではオススメしています。飲み方もちびちび飲むよりも、飲むときは200mL以上を一度に飲んだ方がよいという意見を提唱されている方もいらっしゃいます。

温めて飲んでもいい? 

缶やアルミパウチに入った水素水は湯煎で80℃くらいまでは温めても水素は抜けません。火にかけて沸騰させてしまうと水素はあっという間に逃げていってしまいますので、温めるのであれば湯煎するとよいでしょう。

どのくらいの期間飲めばいいの?

人間の細胞は2~3ヶ月で新しい細胞に生まれ変わって入れ替わるため、すぐに効果を実感できなくても2~3ヶ月程度は続けてみていただきたいです。

水素水は飲み過ぎて身体に悪いことないの?

体内に活性酸素が殆どない人が水素を摂っても、必要のない水素は呼気から出ていきます。ですから水素水を飲み過ぎて必要以上に水素を体内に取り込んだとしても体内には一切水素は溜まらないので安全です。また、水素自体が身体に無害なので水素を摂りすぎることによる悪影響はないです。

但し、スティックタイプの水素水発生器を使った場合、水酸化マグネシウムなどのミネラル成分が水に溶け出します。水素だけならいくら飲んでも無害ですが、こういった水酸化マグネシウム等については摂取のし過ぎは体内への蓄積に関して懸念はあります。

サーバータイプやアルミパウチ容器に入っている水素水、水素発生剤で飲料に添加するタイプであればそういった金属の摂りすぎになる心配はないので、毎日飲む前提であればスティックタイプではないものを当サイトではおすすめしています。

容器のなかで水素がどれだけ溶け込んでいたとしても蓋を開けた瞬間に水素は飛んでいってしまうのでは?

水に溶存させている水素分子については蓋を開けて瞬時に空気中に放出されるわけではなく、時間をかけて空気中に逃げていきます。 水素水をコップに注いで3時間後に水素濃度を測定すると約半分くらいの水素は残っていることが分かっています。 したがいまして、コップに注いでから30分以内くらいに飲むのであれば十分な水素量を体内に取り込むことが可能です。

赤ちゃんに水素水を飲ませても大丈夫?

大丈夫です。ただしお腹をこわさないよう冷たいまま与えることは避けて常温で飲ませた方がよいでしょう。

ペットに与えても大丈夫?

愛犬・愛猫に水素水を飲ませている方は多いです。ペット用の水素水を買わなくても人間が飲んでいる水素水を与えて大丈夫です。

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