フレンディア『ドクター・水素水 水素発生特殊セラミックTスティック』

ドクター水素水(商品写真)
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ドクター水素水はペットボトルに水(浄水)と一緒にドクター水素水のスティックを入れることで一晩~24時間くらい放置しておくと水素水ができあがるというものです。

月に2回程度の頻度で食用クエン酸または酢を使ってメンテナンスを行うことで、6ヶ月間水素を発生し続けることが可能となっており、ランニングコストが安く済むのが水素発生スティックタイプの特徴です。

水素水を作り上がるのに時間がかかるしメンテナンスも面倒ですが、4本入りでAmazonで6,300円と非常に安価なので試しに買ってみるというのには良いかもしれません。

ただ、後述しますが水素発生能力はそんなに高くないので、効果は微妙かと思われます。

ドクター水素水の溶存水素濃度

ドクター水素水の溶存水素濃度(メンテ直後)

ドクター水素水をクエン酸でメンテナンスした直後に浄水にドクター水素水のスティックを4本入れて24時間後の水素濃度を水素計ENH-1000で計測してみました。

測定結果は0.80ppm。ぎりぎり合格ラインというところ。4本も入れているのだからもうちょっと高濃度になってくれてもいいのにねぇ・・・。

メンテナンスから1週間経過後の水素濃度

ドクター水素水の溶存水素濃度(メンテ1週間後)

メンテナンスから1週間経過したドクター水素水4本を使って再度水素濃度を計測したところ、0.55ppmとなりました。

整水時間は24時間です。

購入した直後はすばらしく高濃度な水素水を作れる反面、1週間もするとその水素発生能力は激減してしまうのがスティックタイプの水素水の難点ですね。

私は500mLのペットボトルにドクター水素水のスティック4本を入れてますが、4本入れても特に高濃度になるわけではなくメンテナンス直後を除いて0.8ppmを超える高濃度の水素水は作れていません。

ただ、メンテナンス直後だけは0.8ppm以上の水素水を作れるというのも事実なので惜しい商品だと思いました。

ドクター水素水を選ぶメリットとデメリット

メリット

6ヶ月間繰り返し使えるので、ランニングコストは非常に安いです。一応メンテナンスを頻繁にすれば程ほどの濃度で水素水は作れますので、安さが優先される場合は良いかもしれません。

デメリット

  • メンテナンスするのが面倒
  • 使ってすぐに低濃度(0.2~0.4ppm)の水素水しか作れなくなる
  • 飲料にマグネシウムやスティックが直接触れた状態になるので衛生面が不安
  • 水に水酸化マグネシウムイオンが溶け出すので、継続的に飲み続けるのは不安

当サイトでは色んな観点からスティックタイプの水素水はおすすめしていないのですが、その理由としては衛生面の不安と水素発生能力の劣化が顕著すぎて0.8ppmの水素水を飲むなら数日おきにメンテナンスしないといけなくなるからです。

ドクター水素水の当サイト評価

水素濃度 メーカー公表値 0.1ppm~ ★☆☆☆☆(25点)
実測値 購入直後またはメンテナンス直後⇒1.2ppm
1週間経過後⇒0.3ppm
★★★☆☆(50点)
使用可能期間 6ヶ月 ★★★★☆(85点)
メンテナンス 月に2回前後、酢酸によるメンテナンス(洗浄)が必要 ★★☆☆☆(30点)
商品価格 Amazonでの価格 定価12,312円が現在6,300円(税込) ★★★★★(90点)
100mLあたりの価格 - 評価対象外
水源地 (自分で用意した水を使う方式) 評価対象外
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