マグスティックネオ【レビュー】

マグスティックネオ(商品写真)
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マグスティックネオはマグスティック365の後継商品です。

マグスティック365からの改良ポイント

1.整水材の量が2倍に増えて整水能力が向上
2.よりおいしいお水を作るために特殊セラミックボールを追加
3.整水材の袋をなくしメッシュを内貼りに変更。整水材のメンテナンス必要時期が分かりやすくなった。

改悪点もあり、マグスティック365は使用可能期間が1年と長かったのが、マグスティックネオでは約半年となってしまいました。

価格も実売ベースでマグスティック365が6本入り5,800円に対して、マグスティックネオは12,960円と2倍強に( ;∀;)

整水材の量が2倍になってるので価格も2倍になってもしょうがないか・・・。

2週間に1回ペースで整水材のメンテナンス(クエン酸に浸けて酸化を取る)作業はマグスティック365と同様に必要となります。

マグスティックネオの溶存水素濃度を測定した結果

マグスティックネオの水素濃度(メンテナンス直後)

マグスティックネオを2週間ほど使用し、一度クエン酸によるメンテナンスを行った直後の状態で溶存水素濃度を測定しました。整水時間(マグスティックネオを浄水に浸けておいた時間)は約24時間です。

結果は1.28ppmと非常に高い濃度を計測できました。

アルミパウチ容器の水素水で1.28ppmまで高濃度で計測できるものはないので、作りたての水素水の威力を感じますね。

メンテナンスから1週間経過後の水素濃度

マグスティックネオの溶存水素濃度(メンテナンス1週間後)

マグスティックネオをクエン酸によるメンテナンスを行ってから1週間後の状態で水素濃度を計測しました。整水時間は約24時間です。

計測結果は 0.6ppm でした。

マグスティック365(0.52ppm)よりは多少マシであるものの、丸一日浸けておいて 0.8ppm に届かないとなると十分な濃度とはいえませんね。

3日くらい浸けっぱなしにしておくと、1.0ppmくらいまで上がるのですが、お水は毎日飲むものなので最大でも24時間で必要な水素濃度にならないと実用にはならないです。

メンテナンス直後の水素濃度が1.2ppm以上と非常に高濃度なだけに、1週間くらいは0.8ppm以上をキープして欲しいところというのが私の感想です。

ちなみにマグスティック365で気になったペットボトルにつく白いミネラル汚れも、多少マシですがマグスティックネオでもやはり付きます。2週間くらいでペットボトルは交換したほうが良さそうです。

マグスティックネオの当サイト評価

水素濃度 メーカー公表値 0.2ppm ★☆☆☆☆(20点)
実測値 購入直後またはメンテナンス直後⇒1.3ppm
1週間経過後⇒0.6ppm
★★★☆☆(65点)
使用可能期間 約6ヶ月 ★★★★☆(80点)
メンテナンス 月に2回前後、酢酸によるメンテナンス(洗浄)が必要 ★★☆☆☆(30点)
商品価格 Amazonでの価格 6本入り 12,960円(税込) ★★★☆☆(95点)
100mLあたりの価格 - 評価対象外
水源地 (自分で用意した水を使う方式) 評価対象外

管理人の辛口コメント

前作から整水材の容量が増えて、酸化しているかどうか(メンテナンスが必要かどうか)が分かりやすくなったのはプラス要素です。

酸化して黒ずんだマグスティックネオをクエン酸に数分程度浸けておくと、本当にぴっかぴかの新品のような色に戻るのが確認でき、この状態で水素水を作るとアルミパウチ容器で売っているものよりも高濃度の水素水が作れるのは凄いです。

ただ、高濃度の水素水を作れるのは購入直後やメンテナンスした直後だけで、たったの1週間程度経過しただけで1日浸けても0.6ppmの濃度でしか作れなくなるため、おすすめできるかというと微妙なところ。

マグスティック365の2倍の値段がするのに、水素発生能力はそんなに大幅な向上がないので、買うんだったらむしろ前作のマグスティック365の方がお得感はあるかなぁ・・・。

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