充填時3.0ppmの高濃度水素水「トラストウォーター」【徹底検証】

トラストウォーター(商品写真)
 高濃度3.0ppmで充填!
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トラストウォーターは福岡にあるトラストネットワーク株式会社が製造・販売している水素水です。

充填時の水素濃度が3.0ppmとアルミパウチ容器の水素水のなかでは一番高い濃度というのが売りの商品です。さらに容器が水素が最も抜けにくい「飲み口がない4層構造アルミパウチ」を採用しているため、製造から3ヶ月経過しても1.6ppmの水素濃度を保つことができるそうです。

トラストウォーター水素水3.0ppmの当サイト評価

水素濃度 メーカー公表値 3.0ppm(充填時) 製造から3ヶ月後で1.6ppm ★★★★★(95点)
実測値 約1.0ppm ★★★★☆(80点)
商品価格 初回お試し 1,800円(税込) 400mL×7本 ★★★★☆(80点)
通常 12,960円(税込) 400mL×30本 ★★★☆☆(70点)
定期便 9,980円(税込) 400mL×30本 ★★★☆☆(70点)
100mLあたりの価格 (定期便)83円/100mL ★★★☆☆(70点)
水源地 大分くじゅう連山の天然地下水 ★★★★☆(80点)

溶存水素濃度の実測値

トラストウォーターの溶存水素濃度

トラストウォーターの溶存水素濃度を水素計ENH-1000で測定したところ、0.98ppmとなりました。

製造時の充填濃度は3.0ppmなので、もっと高い値になるのかと思っていましたが意外と他のアルミパウチ型の水素水と同程度の濃度でちょっと残念です。

とはいっても実測レベルで0.8ppm以上の濃度があれば合格ラインなので、0.98ppm計測できていれば十分です。

水素水は製造してからの時間経過などの要因で、商品を取り寄せたタイミングによっては0.8ppmも入っていない場合がありますが、トラストウォーターについては購入してから3ヶ月経過した状態のものでも0.9ppm以上は計測できています。

これは恐らくトラストウォーターのアルミパウチは飲み口が無いタイプなので、時間が経過しても水素の抜ける割合が少ないのかもしれません。

定期コースで1年間継続した場合の価格

トラストウォーターを1年間継続した場合のトータル費用を計算しました。

トラストウォーターは定期コースですと税込9,980円です(送料・代引手数料は無料)。

よって1年間継続した場合は 9,980円×12ヶ月=119,760円(税込) となります。

新日本水素の「クリスタル水素水」ですと1年間(30袋×12ヶ月)で152,539円(税込)なので、トラストウォーターは比較的コスパが良いといえます。

トラストウォーターとアキュエラ(水素水7.0ppm)の違い

トラストウォーターを販売しているトラストネットワーク株式会社では、この「トラストウォーター」の他に「アキュエラ(aquela) 水素水7.0ppm」という商品も販売しています。

アキュエラ水素水7.0ppmはトラストウォーターのようなアルミパウチ型の容器に入った水素水ではなく、水素発生剤を使って自分で水素水を作るタイプの商品です。

アルミパウチ容器が水素を逃がしにくいとはいっても、どうしても製造から少しずつ溶存水素濃度は下がっていってしまいます。

より高濃度の水素水を飲みたい場合は、作られて売っている水素水よりも「その場で作る」タイプの方が高い水素濃度のまま作ることができ、アキュエラ水素水7.0ppmはその名の通り最大で7.0ppmという非常に高濃度の水素水を自宅で簡単に作ることができます。

アキュエラ水素水7.0ppmのメリットは高濃度の水素水を飲むことが出来るということと、水以外の飲み物にでも水素を添加することができるという点です。

アキュエラ(aquela)は水素発生剤で発生させた水素を飲む直前にシェイクして飲み物に混ぜることで高濃度の水素水を作れる商品ですが、水素発生剤が直接飲料に触れない仕組みになっているため、ペットボトルのスポーツドリンクやお茶にも水素を添加できます。

デメリットとしては自分で作る作業が発生するので面倒なのと、水は別途用意しないといけないということです。

アルミパウチ型の水素水はどれも美味しいお水を使っていますが、アキュエラで水道水で水素水を作る場合は味という点では水道水の味に依存します。浄水器で浄水した水の方が飲み水としては良いですが、浄水器が付いてない場合はミネラルウォーターを買ったり、ブリタなどのポット型浄水器などの水を使わないとおいしく飲めないかもしれません。

ただ、水素発生剤はアルミパウチ型の水素水よりも1ヶ月分のコストは50%前後安いので、浄水器があるならアキュエラ水素水7.0ppmの方が経済的で水素濃度も圧倒的に高いメリットがあります。

私は今現在はアルミパウチ型の水素水はコスト高なので買っておらず、アキュエラ水素水7.0ppmの水素発生剤をまとめ買いして毎日高濃度の水素水を飲んでいます。

水素水を試してみたいという段階であれば面倒なアキュエラよりトラストウォーターの方がお手軽においしい水素水を飲めるので合っていると思います。

水素水を1ヶ月くらい飲んでみて実感でき、「健康のために本格的に水素水を毎日飲み続けるぞ!」という段階になったら、よりランニングコストの安いアキュエラ水素水7.0ppmや、サーバー型の水素水に移行していくとよいかと思います。

トラストウォーターは楽天やAmazonでは買えない

2015年8月現在、トラストウォーターは楽天やAmazonでは売っていないので公式サイトから購入するしかありません。

水素水はAmazonや楽天などのショッピングモールで製造元以外の店舗から買うのは私の考えてはおすすめしません。

というのも、二次販売ですと製造から大分日数が経過してしまっているものが送られてきたりする場合があり、水素水は製造から数ヶ月すると水素がかなりの割合抜けるので、自宅に届いた頃には殆ど水素が入っていないということもあるからです。というか実際にありました。

当サイトは水素濃度を実測するためにAmazonや楽天も含めて色んなところから水素水を取り寄せてましたが、往々にして水素濃度が0.8ppmを下回っているものが多いです。

水素濃度が高い状態のものを飲みたければ、製造してすぐのものを配送してくれる公式サイトから購入する方が良いですよ。

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